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2023年学会誌表紙

事務局 Office

〒169-0073
東京都新宿区百人町2-22-17
セラミックスビル内

2-22-17 Ceramics Building, Hyakunincho, Shinjuku-ku, Tokyo, 169-0073

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Tel: 03-5348-6301
Fax: 03-5348-6280


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2023年度秋季大会研究発表講演会

大会HP

会告

開催日

2023年9月22日(金),23日(土)

会場

日本大学工学部・70号館(〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1)
(ただし、状況に 応じて オンラインによる 開催 に 変更する可能性 があります)

講演申込(論文投稿)期限

2023年8月18日(金) (延長いたしました)

参加登録締切

2023年9月14日(木)

問合せ先

〒169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17セラミックスビル内
(公社)日本設計工学会 事務局
TEL:03-5348-6301,FAX:03-5348-6280
E メール:annu_conf@jsde.or.jp


2022年度秋季研究発表講演会優秀発表賞,学生優秀発表賞

 2022年10月14日(金)~15日(土)名城大学 天白キャンパスにおいて開催された秋季大会研究発表講演会における講演聴講者の推薦投票結果に基づき,優秀発表賞2件,学生優秀発表賞3件が選定され,2023年5月27日(土),慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎ファカルティラウンジで開催された2023年度春季大会研究発表講演会技術交流会の席上にて贈賞式が行われた.(敬称略)

優秀発表賞

  • 加藤恵輔(明治大学)
    講演:「全方向移動ロボットに用いる車輪構成の提案と段差乗り上げ法の検討」
  • 鈴木孝司(豊橋技科大学)
    講演:「共沸系混合液と非共沸系混合液の過熱壁面上における液滴蒸発の違い」

学生優秀発表賞

  • 白鳥貴之(東北大学・院)
    講演:「生理用品における肌への摩擦刺激低減に関する研究」
    指導教員賞:山口健(東北大学)
  • 吉田光(名城大学・院)
    講演:「移動地面板を用いた平板下部に現れる蛇行流の調査」
    指導教員賞:大藏信之鈴木昌弘(名城大学)
  • 前野健(日本工業大学・院)
    講演:「広い実作業領域を有する3-USR型パラレル機構の設計(能動ユニバーサル関節としての2自由度球面パラレル機構の提案)」
    指導教員賞:樋口勝(日本工業大学)

第36回設計オープンセミナー「製造業向け教育の変革 – ASME(The American Society of Mechanical Engineers)との共同調査から紐解くこれからの教育」

公益社団法人 日本設計工学会では、設計やものづくりに関する研究や教育でご活躍の講師の方をお招きして、最新のトピックスについて話題提供頂き、気楽な雰囲気のなか討論を行うとともに、参加者同士の懇親を深めることを目的として、設計オープンセミナーを開催しています。

 この度、下記の内容で第36回設計オープンセミナーを開催する予定ですので、奮ってご参加ください。日本設計工学会の会員の方以外もご参加いただけますので、ご興味がある方もお誘いの上ご参加ください。

 なお、準備の都合上、必ず事前の参加申込をお願い申し上げます。

■ タイトル: 「製造業向け教育の変革 – ASME(The American Society of Mechanical Engineers)との共同調査から紐解くこれからの教育」

■ 開催日時: 2023 年 7月8日(土)10時~12時

■ 開催方法: オートデスク株式会社 東京オフィス(東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランドトリトンスクエア X棟 24F)会場+Zoomによるハイブリッド開催

■ 参加費:

 無料(Zoomによる参加の場合)

 1,000円(会場参加の場合)*軽食とオートデスクグッズ(バッグ等)進呈.

■ 参加登録: 東京会場での参加を希望される方は7月3日(月)、Zoom参加を希望される方は7月6日(木)までに、下記参加申込サイトからお申し込みください。

https://forms.gle/dvJwH4MyW3MD8QRv7

※お申し込みの方には後日、会場参加用登録票もしくはZoomのリンクをお送りします。

■ 趣旨: 本セミナーは、ASME(The American Society of Mechanical Engineers)とオートデスクによる共同調査から得られた結果をもとに、これから備えるべき人材スキルとその教育の在り方についてご紹介し、参加者の皆様とのディスカッションを行います。

「技術革新は私たちの社会生活様式や仕事のやり方、さらには設計・製造業界に進化をもたらします。製造業においては、設計からデジタルファブリケーション、自動化、データ収集までの幅広い分野で数多くの技術革新が生まれ、インダストリー4.0におけるワークフローの進化につながりました。インダストリー4.0ではあまりにも急速にテクノロジーが進化したために、人材のトレーニングが追い付かない状況となっています。そして現在、製造業では、インダストリー4.0への移行とともに、未来の製造業を担う人材に向けたスキルやワークフローの教育方法を改革するための取り組みも進められています。ASMEの教育・企業会員の調査結果をもとに日本国内での対応や考察を深める機会となることを期待いたします。」

■ スケジュール:

 10:00 開会の挨拶

     日本設計工学会 研究調査部会長 村上 存(東京大学)

 10:10〜10:50 ASMEとオートデスクによるこれからのスキルについての共同調査についての発表とこれからに向けた提言

     米国オートデスク本社 エデュケーション インダストリーストラテジー&マーケティング

     シニアディレクター Jaime Perkins氏 (ASME調査と提言の企画メンバー)

 10:50〜11:20 参加者との質疑応答とディスカッション (逐次通訳あり)

 11:20〜11:50 日本での先進事例と支援プログラムのご紹介

     オートデスク株式会社 エデュケーション マネージャ 渡辺 朋代 氏

 11:50〜11:55 クロージング(Zoomの方向け)

 11:55~12:55 軽食と懇親会(東京会場) 

 (時間は目安であり,都合により変更となる可能性があります。)

■ 問合せ先: 日本設計工学会 研究調査部会(E-mail: research@jsde.or.jp

2023年度総会

公益社団法人日本設計工学会通常総会

日時

2023年5月27日(土) 16:15~17:15

会場

慶応義塾大学 日吉キャンパス来往舎

総会資料

タイムアクシスデザイン(時間軸設計) 講習会

2023年9月8日 @ 17:00 20:00

Zoom開催 詳細はこちら

2023年度 デザイン科学基礎講座「タイムアクシスデザイン(時間軸設計) 講習会」

〜事例に学ぶ7つの視点と応用のコツ〜

1.講座の趣旨:

本講座では,「タイムアクシスデザイン(時間軸設計.以下,TaD)」の7つの視点と応用のコツを,事例をまじえて紹介します.TaD は,文字通り,時間軸をデザイン(設計)する新理論・方法論です.これは,新価値創造,持続的社会に向けた新たなモノ・コトづくりです.

TaDは,様々な効果をもたらします.まず,従来3次元空間で考えてきたデザイン(設計)を4次元の時空間で考えるため,解(アイデア)の可能性が大きく拡大します.また,時間軸を操作することで,個別ユーザ,多様な使用環境,時間軸の価値変動などへの対応も可能です.さらに,製品の長期間使用により,使い捨て社会から製品を大切に使う新たな精神価値社会の醸成にもつながり,その結果,環境負荷の低減,資源エネルギー問題へも自然と貢献することも期待されています. 

2.講座の内容:

以下の7つの視点を通じて,TaD の理論・方法論と実践事例をわかりやすく紹介していきます.

  • 長期に使用できる
  • 使うにつれ,価値が成長する
  • 使うにつれ,愛着が増していく
  • さまざまな好みや環境の変化に適応できる
  • 時を経ても新鮮で,変化を楽しむことができる
  • 使い始めるまでの文脈の効果が発揮できる
  • さまざまな時間の長さに対応できる(マルチスケールへの対応)

3.実施方法:Zoomによるオンラインで行います.

4.日時:2023年9月8日(金)17時-20時

5.参加費:テキスト分を含みます.

学会員(共催学会)15,000

非会員25,000 円

学生会員・学生非会員10,000 円

6. テキスト

書籍『タイムアクシスデザインの時代』

   『デザインサイエンス~未来創造の6つの視点』

※参加者全員に,ご指定の住所に送付いたします.

参加申込・問合せ

申込締切:2023年8月21日(月)

問合せ先:デザイン塾事務局

E-mail: mlabsec@googlegroups.com

2023年度「デザイン科学」基礎講座 (全3回)

~人はなぜ,創造できるのか?この新理論が,革新的開発力の”体幹”を創り出す!~

 昨年度に実施した本講習会が好評であり,定員オーバーであったことなどから,今年度も実施致します.内容は,事例紹介の追加やノウハウ修得のコツなど,内容を充実させて実施致しますので,ぜひご参加ください.

1.基礎講座の内容

デザイン科学とは,デザイン・設計という人の創造的な行為に関する知の統合を図ることで,その行為の本質を明らかにし,様々な応用を目指す学問です.

本基礎講座では,デザイン科学の基盤をなす3つの理論を,3回にわたり,わかりやすく紹介します.

第1回:「デザイン科学概論とAGE思考モデル」

~人はなぜ,デザイン・設計できるのか?

日時:2023年8月7日(月)17:00-20:00

講師:松岡由幸(慶大/早大)

第2回:「デザイン二元論:創発デザインと最適デザイン」

~革新的で,かつ完成度の高いモノ・コトを創造するために

日時:2023年8月21日(月)17:00-20:00

講師:松岡由幸(慶大/早大),宮下朋之(早大),佐藤浩一郎(千葉大)

第3回:「多空間デザインモデルとMメソッド」

~すべてのデザイン・設計に共通する思考の理論と,その応用法

日時:2023年8月28日(月)17:00-20:00

講師:松岡由幸(慶大/早大),加藤健郎(慶大),井関大介(東京造形大)

※毎回,最後の30分に,懇談・相談会を実施いたします.

※Zoom開催:参加確定(参加費振込み)後に,URLをお知らせいたします.

※テキスト:『DESIGN SCIENCE』,『Mメソッド』,『デザイン科学概論』(テキストは,ご指定の住所に送付致します.)

2.開催の趣旨と講座の特長

これまで,発想法やデザイン思考を学んだものの,未だ,革新的な開発に至らないと実感されておられる方は,いらっしゃいませんか?それは,開発力における“体幹”の不足が根源的理由の1つです.

そのため,本講座の主な狙いは,「デザイン・設計する」「製品企画する」,そういった創造的行為・思考の本質・メカニズムを解説し,革新的開発力の“体幹”を身につけていただくことです.

デザイン・設計,製品企画の現場においては,様々な手法の導入を試みることが多いでしょう.確かに,それらは,改良型開発や開発の下流過程における品質や信頼性の確保には有効です.しかし,革新性を求められる上流過程においては,それだけではうまくいきません.これは,私達の長い実務経験での実感でもあります.

本講座では,その上流過程に不可欠な“体幹”となる,デザイン・設計の本質を示す新理論を紹介いたします.

3.参加費(テキスト代を含む)

学会員30,000円,非会員40,000円

学生会員・学生非会員15,000円

※対象学会:共催の全学会

参加申込・問合せ

申込締切:2023年7月24日(月)

問合せ先:デザイン塾事務局

E-mail: mlabsec@googlegroups.com

パンフレット

若手・新人設計者,機械設計を学ぶ学生のための形状設計ノウハウ講習会

 昨年度に実施した本講習会が好評であり,定員オーバーであったことなどから,今年度も実施致します.内容は,事例紹介の追加やノウハウ修得のコツなど,内容を充実させて実施致しますので,ぜひご参加ください.

1.講習会の内容

熟練設計者の方々から集めた形状設計に関するノウハウを,その正しい使い方とともに紹介します.

①本講習会の意義と設計業務への活かし方

②棒材の形状設計ノウハウ(押出品等)

③板材の形状設計ノウハウ(プレス品,樹脂成型品)

④形状設計ノウハウの本質と修得のコツ

2.開催の動機と講習会の特長

 皆さんは,機械設計や製品開発の現場でどのように設計すればいいのかわからず,いろいろ考え抜いた結果,結局,上司や先輩の設計者にアドバイスを受けるしか他に方法がなかった経験はありませんか? 私が企業で設計に従事していた頃には,よくそのようなことがありました.特に新人設計者の時はそうでした.

 たとえば,ある金具の設計において,金具の肉厚を増加させれば,強度や剛性は向上します.しかし,それでは材料費が上がり,重量も増加してしまいます.設計経験の少ない新人設計者にはどうしていいのかわからないのです.ビードを設定する,フランジアップを施すなどのノウハウは,学生時代には教わらないのです.

 一般に学生時代には,「このような形状」ならば「この程度の強度を有する」という評価法を,力学のなかで学びます.しかし逆に,「この程度の強度を有する」ためには「このような形状」がよいという設計ノウハウについては学んでいないのです.そのため,現在でも,新人や若手の設計者は,上司や先輩からアドバイスをもらい,経験をつむことによって学ぶしかない,のが実状ではないでしょうか.これでは,いつまでも上司や先輩には頭があがらないですよね.

 このような背景から,本講習会では,若手・新人の設計者,就職前の機械設計を学ぶ学生に向けて,熟練設計者の頭の中にある形状設計ノウハウを紹介します.

3.本講習会の特長

● ノウハウがわかりやすい.

・形状にノウハウを適用する前(Before)と適用した後(After)の組み合わせを一覧表で紹介します.

・設計現場で用いる専門用語を一覧表で掲示します.

● ノウハウの効果を理解しやすい.

・ノウハウの効果を端的に説明します.

・計算結果(FEM解析結果)をわかりやすく図で示します.

● ノウハウが使いやすい.

・身近な使用例を紹介します.

・ノウハウの適正な使用条件,不適正な使用条件を,加工法やその他の注意事項とともに,明らかにします.

開催日

以下の中から,どちらかをお選びください.

第1回:2023年6月10日(土)10時-12時

第2回:2023年6月12日(月)18時-20時

※どちらも,内容は同じです

講演者

  • 松岡由幸(慶應義塾大学名誉教授/早稲田大学客員教授)

会場

Zoom開催

参加費(テキスト代2,750円を含む)

学会員(主催・後援の全学会)8,000 円

非会員 16,000 円

学生会員・学生非会員5,000 円

テキスト

書籍『形状設計ノウハウ集~熟練設計者の頭の中にある,知恵と工夫を教えます』(近代科学社)

※参加者全員に,ご指定の住所に送付いたします.

参加申込・問合せ

申込締切:2023年5月31日(水)

問合せ先:デザイン塾事務局

E-mail: mlabsec@googlegroups.com

2023年度春季大会研究発表講演会

大会HP

会告

開催日

2023年5月27日(土),28日(日)

会場

慶應義塾 大学・ 日吉 キャンパス 来往舎
(ただし、状況に 応じて オンラインによる 開催 に 変更する可能性 があります)

参加登録費

  • 正会員 10,000 円 (講演論文集(PDF)を含む)
  • 学生会員 3,000 円 (講演論文集(PDF)を含む)
  • 非会員 15,000 円 (講演論文集(PDF)を含む)
  • 学生非会員 5,000 円 (講演論文集(PDF)を含む)

募集要項:(抜粋)

講演申込み(原稿提出)方法

大会ホー ムページ または下記の URL からお申込みください.
なお,申込講演の採択およびプログラム編成は,学会にご一任ください.

講演申込(原稿提出)期限

2023年3月31日(金)厳守 延長しました 2023年4月14日(金)

講演論文集原稿について

提出原稿は,設計工学会ホームページに掲載された「講演論文原稿割付け見本」に従ってご執筆ください.「講演論文原稿割付け見本」の内容が「執筆要項」になっています.なお,原稿の頁数は,原則 2 頁または 4 頁です.

参加登録および参加費支払(銀行振込)期限

2023年5月19日(金)登録締切 厳守(技術交流会参加をご希望の方は,2023年5月10日(水)までにご登録ください)

大会ホームページまたは下記の URL から事前参加登録をお願いします. 当日登壇予定者についても,必ず参加登録をお願い致します.
尚,大会参加登録費,技術交流会参加費支払いについては,当日受付にて,お願い致します.(尚,状況に応じてオンライン開催となった場合,振込となりますので.別途振込先をご連絡致します.)
※今回はオンサイト開催のため,お支払いは現地での現金払いとなります.

特別講演:

  • 日時:2023年5月27日(土)14:50~16:00
  • 講師:青山 英樹 氏(慶應義塾大学)
  • 題目:「デジタルスタイルデザイン手法の開発」

設計フォーラム:

  • 日時:2023年5月27日(土)13:00~14:40
  • 講師:石川 晴雄 氏(電気通信大学 特任教授)他
  • 題目:「セットベース設計手法による新しいものづくり(仮)」

技術交流会:

  • 日時:2023年5月27日(土)17:40~19:40
  • 会場:ファカルティラウンジ
    〒223 8521 神奈川県横浜市港北区日吉411 慶應義塾日吉キャンパス来往舎1F
    http://hiyoshi-facultylounge.jp/
  • 交通:講演会場 と同じ建物
  • 会費:一般 6,000 円,学生 2,000 円

企業技術展示:

  • 開催日:2023年5月27日(土), 28日(日)
  • 会場: 慶應義塾大学 日吉 キャンパス 来往舎
  • 設計・製造に関連した民間企業からの技術展示 の場を設けます(出展は有料です).出展をご検討の企業は,下記 フォームから お問合わせください. なお,状況に応じて Web による展示に変更する可能性があります.

問合せ先

〒169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17セラミックスビル内
(公社)日本設計工学会 事務局
TEL:03-5348-6301,FAX:03-5348-6280
E メール:annu_conf@jsde.or.jp

※一部の大学・企業様のgoogleアカウントで登録できないことがあります.その場合は個人アカウントでのご登録をお試しください. 難しい場合は上記問い合わせ先にお問合せください.

関東支部 設計工学会事務局見学会(サンプル)

開催趣旨

設計工学会の本部を見学していただくことができます.
ぜひご参加ください.

日時

2022年12月02日 13時00分~15時00分

見学先

日本設計工学会 事務局
東京都新宿区

日程

  • 13時00分~14時00分 見学会
  • 14時00分~15時00分 交流会

参加費

1000円

交通

マイカー利用

新宿インターより10分

公共交通機関

JR線新大久保駅 徒歩15分

申込方法

メールまたは郵送

申込締切

2022年12月01日

申込先

〒123-4567 東京都新宿区
日本設計工学会 事務局

その他

学会会員のみ参加可能