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2022年学会誌表紙

事務局 Office

〒169-0073
東京都新宿区百人町2-22-17
セラミックスビル内

2-22-17 Ceramics Building, Hyakunincho, Shinjuku-ku, Tokyo, 169-0073

E-mail: jimukyoku@jsde.or.jp
Tel: 03-5348-6301
Fax: 03-5348-6280


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学会誌『設計工学』 Vol.57,No.9 2022
特集: セットベース設計手法による製品開発Ⅱ

特集: セットベース設計手法による製品開発Ⅱ
Special Issue: Product Development by Set-Based Design Method II


解説/Explanations

セットベース設計手法に関する実態調査(セットベース設計とポイントベース設計は,何が本質的に違うのか)
A Survey of Set-based Design Method (What Differs Between Set-based and Point-based Designs?)
石川 晴雄 (Haruo ISHIKAWA),加藤 健郎 (Takeo KATO), 419

データ駆動型セットベース設計法と複合領域最適化問題への応用
Data-Driven Set-Based Design Method and Applications to Multi-Disciplinary Design Optimization
新谷 浩平 (Kohei SHINTANI),427

セットベースドデザインによるロケットエンジン開発事例
Applying Set Based Design Method to Development of a Rocket Engine
永島 史悠 (Fumihisa NAGASHIMA) ,石原 新史 (Shinji ISHIHARA) ,森 初男 (Hatsuo MORI) ,435

セットベース設計手法のアップグレード製品設計への適用(副作用への対応とアップグレード計画の策定)
Application of Set-Based Design Method to Upgradable Product Design (Preparation for Side Effects and Planning for Upgrades)
山田 周歩 (Shuho YAMADA) ,井上 全人 (Masato INOUE) ,441


論文(J-STAGEに掲載)/Papers (Published in J-STAGE)

Instrument for Scanning Whole Surface of Object and Shape of Space around Instrument Simultaneously Using Two-Dimensional Laser Range Scanner and Mirrors
Mitsuhiro MATSUMOTO, 447

5軸マシニングセンタで創成されるリブ補強された小型高強度スパイラルベベルギヤにおけるリブ部応力の考察
Investigation of Stress Distribution around Rib Part for a Small and High-Strength Spiral Bevel Gear with Rib Part Fabricated using Five-Axis Controlled Machining Center
齊藤 雅博 (Masahiro SAITO),豊田 真也 (Shinya TOYOTA),廣垣 俊樹 (Toshiki HIROGAKI), 青山 栄一 (Eiichi AOYAMA), 463

学会誌『設計工学』 Vol.57, No.7 2022

特集: デザイン実務における図と形
Special Issue: Figure and Shape in Design Practice


解説/Explanations

デザイン過程の紆余曲折(2つの家具のデザイン過程について)
Twists and Turns in the Design Process (The Design Processes of The Two Pieces of Furniture)
金子 哲大 (Tetsuo KANEKO),289

アルゴリズミック・デザインによる体験型インタラクションの設計と開発
Experience-Based Interaction with Algorithmic Design and Development
羽太 広海 (Hiromi HABUTO),296

賃貸住宅共同住宅戸内リノベーションにおける図の役割(福岡市博多区の賃貸共同住宅を事例として)
The Role of Drawings in Interior Renovation of Rental Apartment (A Case of Rental Apartment in Hakata-ku, Fukuoka)
森岡 陽介 (Yosuke MORIOKA),302


論文(J-STAGEに掲載)/Papers (Published in J-STAGE)

板磁石を利用した非接触磁気リニア駆動機構の設計開発(第2報,減速比1/6~1/2における伝達性能に及ぼす中間磁性媒体形状の影響)
Design and Development of Magnetic Linear Drive Mechanism using Plate Magnet (2nd Report, Influence of Pole-piece Shape on Transmission Load at Reduction Ratio1/2, 1/3 and 1/6)
原野 智哉 (Tomoki HARANO),山田 祐輝 (Hiroki YAMADA),川畑 成之 (Nariyuki KAWABATA),田中 淑晴 (Toshiharu TANAKA),柳沢 修実 (Osami YANAGISAWA),307

蒸気用タービンブレード材の高速ミーリング特性に関する研究(ステンレス鋼13Crおよびチタン合金の切削特性)
Study on High-Speed Milling of Steam Turbine Blade Materials (Cutting Characteristics of Stainless Steel and Titanium Alloy)
木村 智範 (Tomonori KIMURA),澤 武一 (Takekazu SAWA),317

設計オープンセミナー「セットベース設計の新展開〜製品開発の期間短縮とコスト削減〜」 開催のお知らせ

セット(範囲)ベース設計手法は,設計行為の発想法であると同時に
具体的設計解を導出する設計手法であり,現在の世界の主流である設計対象現象の離散的変化を基礎にし,
計算機の能力を基盤にしたポイントベース設計手法(CAE)とは対岸にある設計手法です.
またセットベース設計は多目的性や様々な不確定性についても検討対象としています.
本オンラインイベントでは,セットベース設計手法について背景も含めたその意味・意義,
これまでの研究や展開,今後の発展性,産業への展開性などについてご紹介するとともに,
皆様とともにセットベース設計手法の今後の展開について考えていきたいと思います.
企業の方々,研究・教育機関の方々,学生さんなど,多くの皆様のご参加をお待ちしております.

■日時  :2022年10月5日(水), 18:00〜 20:00

■実施方法:オンライン(zoom)
 
■共催  :(公社)日本設計工学会 研究調査部会 セットベース設計に関する研究調査分科会
      (一社)日本機械学会設計工学・システム部門

■参加費 :無料

■参加登録:WEBからお申し込み下さい.(申し込み締め切り:10月3日)
https://forms.gle/jiY6fsMTZpwBTAXU6
※お申し込みの方には後日zoomのURLをお知らせいたします.

■スケジュール:下記参照(時間帯は目安であり,都合により変更となる可能性もございます)
 ■18:00  開会 司会:加藤健郎氏(慶應義塾大学)
 ■18:05〜18:40  「背反・異種性を含む多性能の同時満足化セットベース設計(PSD)手法の考え方」石川晴雄氏(電気通信大学)
 ■18:40〜19:15  「JAXAにおけるセットベース設計の取り組み」角有司氏(宇宙航空研究開発機構)
 ■19:15〜19:50  「ヒートシンク複数設計値最適化の為のセットベース設計手法の適用」桑原譲二氏(?フォトロン)
 ■19:50〜20:00 総合ディスカッション
 ■20:00 閉会(予定) 

■お問い合わせ:日本設計工学会 セットベース設計に関する研究調査分科会幹事 
 慶應義塾大学 加藤研究室( katolab-secretary-group@keio.jp ) までご連絡下さい.

2022年度秋季大会研究発表講演会

特設ページ

会告

開催日

2022年10月14日(金),15 日(土)

会場

名城大学 天白キャンパス 共通講義棟東
〒468-8502 愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
(ただし,状況に応じて会場の変更や Zoom による開催に変更する可能性があります)

講演申込み(原稿提出)

締め切りました(8月31日).

参加登録および参加費支払 New! (9月14日)

対面開催の場合は,当日に会場で登録と参加費のお支払をしていただきます.

オンライン開催(Zoom)となった場合は事前登録と参加費の銀行振り込みとなります.
参加登録期限は 2022年10月3日(月)となります.

講演論文集原稿について

提出原稿は,設計工学会ホームページに掲載された「講演論文原稿割付け見本」に従ってご執筆ください.「講演論文原稿割付け見本」の内容が「執筆要項」になっています.なお,原稿の頁数は,原則として 2 頁または 4 頁です.

問合せ先

〒169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17セラミックスビル内
(公社)日本設計工学会 事務局
TEL:03-5348-6301,FAX:03-5348-6280
E メール:annu_conf@jsde.or.jp

学会誌『設計工学』 Vol.57, No.8 2022

特集:  春季/秋季大会研究発表講演会優秀講演論文
Special Issue: Best Presentation Papers at Annual Conference on Spring and Autumn


自動車走行時における運転者と乗員の疲労測定
Measurement of Fatigue on Driver and Occupant During Automobile Moving
松田 礼 (Hiroshi MATSUDA),町田 信夫 (Nobuo MACHIDA),331

CAD操作履歴の解析による操作者の特徴理解の試み
Trial on Understanding Operator Characteristics by Analyzing CAD Operation Log
及川 和広 (Kazuhiro OIKAWA),北島 薫 (Kaoru KITAJIMA),村上 存 (Tamotsu MURAKAMI),334

リサイクルPS材の高温圧縮における複合成形の影響
Influence of Compound Molding by Hot Press Using Recycling Materials of PS
鈴木 康介 (Kosuke SUZUKI) ,川嶋 将司 (Masashi KAWASHIMA) ,高橋 進 (Susumu TAKAHASHI) ,赤松 弘一 (Koichi AKAMATSU) ,336

座面圧力を用いた自動運転時のドライバ状態推定システムの開発
Development of a Driver State Estimation during Automatic Driving Using Seat Pressure
佐藤 颯太 (Hayata SATO), 綿貫 啓一 (Keiichi WATANUKI), 楓 和憲 (Kazunori KAEDE), 338

ディンプルの深さ方向形状がスラスト軸受の流体潤滑特性に及ぼす影響
Effect of Cross-sectional Profile on Hydrodynamic Lubrication Characteristics of Thrust Bearings
石井 亮太 (Ryota ISHII), 三和 怜央 (Reo MIWA), 阿久澤 颯 (Soh AKUZAWA), 宮永 宜典 (Norifumi MIYANAGA), 富岡 淳 (Jun TOMIOKA), 342

協調作業する掘削ロボットを用いたi-Constructionシステムの開発
Development of i-Construction System using Cooperating Caisson Shovels
菊池 耕生 (Koki KIKUCHI), 米田 完 (Kan YONEDA), 太田 祐介 (Yusuke OHTA), 高田 一利 (Kazumasa TAKADA), 近藤 俊宏 (Toshihiro KONDO), 亀井 聡 (Akira KAMEI), 進藤 匡浩 (Masahiro SHINDO), 344

GANによるユーザ個人の嗜好を反映するテクスチャ多様解候補導出システムの開発
Development of the Various Texture Derivation System Based on Using GAN
下村 将基 (Masaki SHIMOMURA), 大場 元人 (Gento OBA), 小門 直人 (Naoto KOKADO), 加藤 健朗 (Takeo KATO), 松岡 由幸 (Yoshiyuki MATSUOKA), 346

軟式野球ボールと金属バットの反発特性に関する研究
Study on Restitution Characteristics of Ball and Metal Bat for Rubber Baseball
酒井 忍 (Shinobu SAKAI), 史 金星 (Jin-Xing SHI), 348

COVID-19対応のためのハイブリッド授業における初学者向けCAD教育
CAD Education for Beginners in Hybrid Classes for COVID-19
及川 和広 (Kazuhiro OIKAWA), 村上 存 (Tamotsu MURAKAMI), 351

MSE法によるWC系硬質薄膜とTiN系硬質薄膜の表面強さ評価
Surface Strength Evaluation of WC and TiN Coatings by MSE Method
奥井 亮汰 (Ryota OKUI), 宮島 敏郎 (Toshiro MIYAJIMA), 鈴木 真由美 (Mayumi SUZUKI), 里見 大地 (Daichi SATOMI), 河村 新吾 (Shingo KAWAMURA), 355

個別要素法を用いた繊維複合天然ゴムの動的粘弾性試験の再現
Reproduction of Dynamic Viscoelasticity Test of Fiber Composite Rubber using the Discrete Element Method
安田 達矢 (Tatsuya YASUDA), 吉田 達哉 (Tatsuya YOSHIDA), 鞍谷 文保 (Fumiyasu KURATANI), 359

構造デカップリングを用いた伝達関数の推定
Estimation of Transfer Functions Using Substructure Decoupling
高嶋 克弥 (Katsuya TAKASHIMA), 松浦 岳信 (Takenobu MATSUURA), 鞍谷 文保 (Fumiyasu KURATANI), 吉田 達哉 (Tatsuya YOSHIDA), 363


論文(J-STAGEに掲載)/Papers (Published in J-STAGE)

突起付き円筒型緩衝材とそれを加工する逐次部分張り出し加工法
A Cylindrical Crush Absorber with Protrusions and Its Sequential Partial Bulging Forming Method
梁 狄 (Di LIANG), 許 文豪 (Wenhao XU), 趙 巍 (Wei ZHAO), 向井 竜二 (Ryuji MUKAI), 趙 希禄 (Xilu ZHAO), 367

Autonomous Operation System of Caisson Shovels in Narrow Underground Space at High Air Pressure (Development of a Job Scheduling Algorithm using a 1/10 Caisson Platform)
Kazumasa TAKADA, Renato SATO, Shoma SATO, Morito ITO, Ryota TSUCHIYA, Koki KIKUCHI, Masahiro SHINDO, Akira KAMEI, Toshihiro KONDO, 381

マシニングセンタで抽出した竹繊維のみのグリーンベベルギヤの試作と性能の考察
Trial Production and Performance Consideration of Green Bevel Gear Made of Bamboo Fiber Extracted by Machining Center
中川 正夫 (Masao NAKAGAWA), 河端 哲也 (Tetsuya KAWABATA), 宮地 奈央 (Nao MIYACHI), 廣垣 俊樹 (Toshiki HIROGAKI), 青山 栄一 (Eiichi AOYAMA), 野辺 弘道 (Hiromichi NOBE), 397

2007年度 武藤栄次賞優秀学生賞

2007年度 武藤栄次賞優秀学生賞(学部・高専卒業生)

  • 矢ヶ部和明 (佐賀大学理工学部機械システム工学科)
  • 吉永拓司 (中部大学工学部機械工学科)
  • 原田敬史 (岡山大学工学部機械工学科)
  • 水野健太 (静岡大学工学部機械工学科)
  • 中田貴丈 (東京理科大学理工学部機械工学科)
  • 塚田芳昭 (職業能力開発総合大学校精密機械システム工学科)
  • 吉原 崇 (湘南工科大学工学部機械デザイン工学科)
  • 渡部裕司 (日本工業大学工学部機械工学科)
  • 服部 完 (電気通信大学電気通信学部知能機械工学科)
  • 米澤直晃 (信州大学機械システム工学科)
  • 鎌田祥弘 (明星大学理工学部機械工学科)
  • 柏原啓介 (大同工業大学機械工学科)
  • 丸田二郎 (大同工業大学情報機械システム工学科)
  • 矢本圭一 (崇城大学工学部機械工学科)
  • 菅野祐介 (茨城大学機械工学科)
  • 池田英昭 (大阪産業大学工学部機械工学科)
  • 前田達也 (徳島大学工学部機械工学科)
  • 古川 亨 (広島工業大学工学部知能機械工学科)
  • 犬塚拓実 (工学院大学機械システム工学科)
  • 伊藤達也 (名城大学理工学部交通科学科)
  • 河田友太 (名城大学理工学部機械システム工学科)
  • 片桐麻衣佳 (東京工業大学工学部機械科学科)
  • 橋本幸二郎 (愛知工業大学工学部機械学科知能機械工学専攻)
  • 横井秀郎 (名古屋大学機械航空工学科機械システム工学コース)
  • 三田 悠 (金沢大学工学部機能機械工学科)
  • 秋元健太郎 (東京大学工学部産業機械工学科)
  • 中森圭那絵 (同志社大学工学部機械システム工学科)
  • 丸岡直樹 (同志社大学工学部エネルギー機械工学科)
  • 山田博和 (富山県立大学工学部機械システム工学科)
  • 石塚晃敏 (日本大学工学部機械工学科)
  • 今泉誠一 (高知工科大学知能機械システム工学科)
  • 山口 斉 (東海大学工学部動力機械工学科)
  • 玉村徹也 (福井大学工学部機械工学科)
  • 小笠原直也 (東北大学機械知能・航空工学科機械システムデザインコース)
  • 田路博文 (広島大学工学部第一類機械システム工学系)
  • 江口敏彦 (九州大学工学部機械航空工学科機械工学コース)
  • 島崎 進 (富山大学工学部機械知能システム工学科)
  • 白山幸治 (龍谷大学理工学部機械システム工学科)
  • 佐藤真樹 (東京理科大学工学部機械工学科)
  • 西村翔太 (兵庫県立大学工学部機械システム工学科環境エネルギーコース)
  • 濱中義夫 (神奈川大学工学部機械工学科設計生産コース)
  • 梅沢裕之 (ものつくり大学技能工芸学部製造技能工芸学科)
  • 柴崎 慧 (慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科)
  • 田村直樹 (鳥取大学工学部機械工学科)
  • 内山洋兵 (武蔵工業大学機械システム工学科)
  • 渡部拓司 (早稲田大学理工学部機械工学科)
  • 川西翔樹 (慶應義塾大学理工学部機械工学科)
  • 川並 令 (山形大学工学部機械システム工学科)
  • 西脇和広 (大阪大学工学部応用理工学科)
  • 下嶽光一 (東京工業大学工学部機械知能システム学科)
  • 吉澤諭貴 (埼玉大学工学部機械工学科)
  • 京極岳久 (北海道工業大学工学部機械システム工学科)
  • 小田史裕 (大阪産業大学工学部交通機械工学科)
  • 伊藤雄一郎 (筑波技術大学短期大学部機械工学科)
  • 永井伸直 (東京大学工学部システム創成学科知能設計コース)
  • 井形謙介 (九州産業大学工学部機械工学科)
  • 佐藤潤一 (明治大学理工学部機械工学科)
  • 仲村 理 (明治大学理工学部機械情報工学科)
  • 大石 岳 (関東学院大学工学部機械工学科)
  • 木本将太 (大阪電気通信大学工学部機械工学科)
  • 小松真太朗 (木更津工業高等専門学校機械工学科)
  • 金田彰朗 (米子工業高等専門学校機械工学科)
  • 杭谷紀雄 (呉工業高等専門学校機械工学科)
  • 高島忠博 (宮城工業高等専門学校機械工学科)
  • 加藤祐介 (東京都立工業高等専門学校機械工学科)
  • 菊池琢弥 (東京都立工業高等専門学校生産システム工学科)
  • 岡本和也 (東京都立航空工業高等専門学校機械工学科)

新ホームページへの移行について

9月11日より設計工学会ホームページが新しい形式に移行いたしました.
不完全な部分があり,ご迷惑をおかけすることもあるかと存じます.
お気づきの点がございましたら,ぜひお気軽にホームページ管理者にご連絡ください.

設計工学会ポータルに関しては変更はございません.

従来のページにアクセスする必要がある場合には以下のリンクをご利用ください.
正しく表示されない場合がございますが,ご了承ください.

設計コンテスト2022

大学・高専(高専生・学部 生 ・大学院生 )向け参加チーム募集
主催 公益社団法人 日本設計工学会
後援 一般社団法人 電子情報技術産業協会
協力 JEITA 三次元 CAD 情報標準化専門委員会

開催趣旨

公益社団法人日本設計工学会(JSDE)は、皆様からご好評を頂きました「設計コンテスト2014」から8年間継続実施してきております「設計コンテスト2022」を開催します。3D設計・製図および幾何公差なども含め、実務的な設計業務を体験できる「設計コンテスト2022」への参加応募をお願いいたします。
スケジュール(予定)
2022年 4 月 2 日(土) 参加登録開始
2022年 5 月 13 日(金) 1 7:00 参加登録締切り
2022年 6 月 4 5 日(土・日) 事前研修会
2022年 9 月 2 日(金) 中間報告締切り
2022年 10 月 14 日(金) 成果物提出締切り
2022年 11 月 26 日(土) 成果発表会
(2023年5月) 春季研究発表講演会(推奨)
*設計コンテスト2022は11月26日(土)開催予定の成果発表会で活動終了です。提出物に対する評価の詳細を当該チームへフィードバックいたします。コンテストに関するアンケートにも回答をお願いします。場合によっては、翌年の春季研究発表講演会にて報告いただいくことをお願いするかもしれませんし、自らご発表いただいても構いません。なお、コンテストの提出物についてはJSDEおよびJEITA、コンテストへの協力団体の刊行物等への使用許諾をお願いいたしますので予めご承知おきください。
「設計コンテスト2022」では、従来同様、モールド部品をターゲットとした量産部品設計の現状把握と、幾何公差を基本とする実務設計を経験して頂きます。事前研修とチーム設計をセットとし、参加チーム間で設計力を競いあって頂きます。

設計コンテスト公式サイト

設計コンテストに関する詳細やスケジュールは
、 下記の 公式サイトで順次公開します。
https://jsde.or.jp/NC3/578a287f0c2c91ad26ecfb4b3e1b7b8a

設計コンテスト内容

① 3D CAD を設計ツールとし,指定された設計仕様と JEITA ガイドラインに基づく,
事務機
や精密機器 製品の外装部品(モールド部品)設計力を競います。
② 設計成果物の表記方法は, JEITA が提 案 し ている新しい幾何公差一括指示方式( JEITA
普通幾何公差 に基づく 3D 製図表記とします。
幾何公差および
新しい幾何公差一括指示方式( JEITA 普通幾何公差 は,事前研修で
学習して頂きます。

実施期間

2022年6月~11月26日(土)約6ヶ月)(事前研修にて課題提示)

募集募集

各大学(大学院を含む),高専からの参加は,最大2名一組のチーム編成で2チームまでの参加とします。ただし,13チームを超える応募があった場合,応募順を基本として参加チームを選出させていただきます。
参加申請は設計コンテスト公式サイト応募ページに用意されるフォームに必要事項を記入して,5月13日(金)17時までに応募(登録)してください。応募の際には、チームメンバーのスキルを確認するための3D-CADに関する質問に回答いただきます。
なお,設計に使用する3D-CADは,評価する環境の都合からCreo Parametric,NX,CATIAおよび SOLIDWORKSの4種類とします。

参加費

30,000円(1チームあたり,テキスト代含む)
本設計コンテスト参加に必要とされる事前研修費は参加費に含まれています。参加するチームで旅費/宿泊等を要する場合,その費用は各チーム負担となりますので,ご理解下さい。

設計課題

事務機や精密機器の製品外装カバー(モールド部品)等の設計(詳細設計仕様は設計指示書による)

事前研修

事前研修を下に記述した日程と会場で実施します。
2022年6月4日(土)・5日(日) 各日9:00~17:30 オンライン(Zoom開催を予定)

発表会

成果物の内容を発表していただきます。下に記述した日程と会場で実施します。
2022年11月26日(土)14:00~17:30 オンライン(Zoom)による開催を予定

表彰

JEITA審査基準に従って全参加チームの成果(提出物)を評価し,個別にフィードバックします。優秀な設計および発表に対しては表彰を行います(11月26日(土)成果発表会後に表彰式を開催予定)。

重要日程

応募期限:2022年5月13日(金)17時(遅延を考慮する場合があります)

問い合せ先

(公式サイト・事前課題提出先など。基本的に電子メールの手段を利用してください)
〒169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17 セラミックスビル
日本設計工学会 設計コンテスト事業担当
設計コンテスト公式サイト https://jsde.or.jp/NC3/578a287f0c2c91ad26ecfb4b3e1b7b8a
E-mail(事務局): contest@jsde.or.jp
以上

メールアドレスご連絡のお願い

会員の皆様には学会から毎月数回ご案内をメール配信しております.お受け取りになっていない場合にはメールアドレスが正しく登録されていことが想定されます. お心当たりの場合は事務局までご連絡下さい.

DfAM講習会のご案内 Design for Additive Manufacturing (DfAM)講習会

〜積層造形の特長を活かす設計をコンピュータで実現する〜

1.講習会の内容
Additive Manufacturing(AM)とは,3Dプリンティングとして知られる積層造形法により部品や製品を製作することです。AMは除去加工や変形加工と異なり,材料を層状に積み重ねて立体造形するので,物体の内部に細かな加工をしたり,複雑な形状を成形したりすることが容易です。この特長を利用することで,これまで困難だった部品の一体化,軽量化,複数材料の利用などが可能になる例があり,その設計は,Design for Additive Manufacturing (DfAM)と呼ばれています。DfAMを効果的に利用した部品は,従来にない特性を有するので,既存製品を圧倒する革新的な製品につながります。
本講習会では,DfAMの概念と方法について,DfAMの実践に欠かせないコンピュテーショナルデザインと合わせて説明します。

2.開催の動機と講習会の特長
DfAMは比較的新しい言葉でありますが,従来より「3Dプリンターならではの設計」などとして注目されていました。DfAMによる設計例は欧米では多いのですが,残念ながら国内での実用例はあまり聞きません。その理由はコンピュテーショナルデザインへの馴染みが少ないからではないかと考え,これとセットで紹介するDfAM講習会を開催することとしました。
コンピュテーショナルデザインはコンピュータが設計することであり,3D-CADを使って人が設計をするデジタルデザインとは異なります。DfAMによる設計は,複雑な形状になりやすいことから,アイディアの生成から寸法の計算,モデリングの操作まで全て人が行うには,あまりに煩雑で困難な作業となります。そのため,コンピュータプログラムによっておおよその形状を作成する方法が現実的な手段となります。
本講習会では,DfAMとコンピュテーショナルデザインを具体的な方法を含めて説明します。
3.講座の内容
 (1)DfAMについて
AMの特徴,DfAMの分類,メタマテリアル,コンプライアントメカニズムなど
(2)コンピュテーショナルデザイン
ジェネラティブデザイン,アルゴリズミックデザイン,形態認知,美的好み,機械学習など
(3)実際の方法
DfAMの実践例(プログラミング方法,造形方法)

4.日時:2022年9月15日(木)17:00-20:00

5.実施方法:Zoomによるオンラインで行います。

6.講師
講師:舘野寿丈(明治大),加藤健郎(慶應義塾大)

7.参加費
学会員10,000円,非会員20,000円
学生会員・学生非会員5,000円

8.申込み:
https://forms.gle/utGimBGJnXPGseAh9

締切り:2022年7月31日(火)

9.問合せ先:設計工学会事務局
E-mail: jimukyoku@jsde.or.jp